昨今の葬儀状況は、近親者のみの家族葬で執り行われるケースが増えてきています。
そういったことにより、後日葬儀が終わってから訃報を知るという方もおられます。
その場合に電報でお悔やみの気持ちを伝える方法をご紹介いたします。
訃報が仏式だった場合は
四十九日までであれば、故人の御遺骨は自宅の祭壇に飾られているのが一般的です。香典や供花などを持参し、焼香させてもらいましょう。
四十九日を過ぎている場合は、ご遺族に対して励ましの一言を添えてお花や供物などを届けましょう。
ただし、ご遺族の都合もあるので突然ご自宅を訪問するのはマナー違反です。どの場合でも、相手の気持ちを察し負担にならない行動をしましょう。
現在のようにあまり訪問を推奨されていない場合は、お悔やみとご遺族への励ましの気持ちを込めて、供花付き電報やお線香付き電報などの弔電をお送りするとよいでしょう。
そのような気遣いのメッセージがおおいに皆様の励みとなることでしょう。
弔電プリザとお線香 水
オリジナルのセット箱の中に清らかな雰囲気のプリザーブドフラワーと玉初堂のお線香をセットにしたお悔やみの電報です。
仏花ソープフラワー 静
陶器にソープフラワーでアレンジしました。長く献花としてご利用いただける弔電台紙とセットになった商品です。
プリザーブド ホワイト&イエローM
陶器にプリザーブドフラワーでアレンジメントしました。仏間に飾りやすい大きさです。弔電台紙とセットになっている商品です。
弔電とお線香・ローソクセット
葬儀・法要など弔電だけでなく、お線香2箱・大ローソク1箱・風呂敷とシックな弔電がセットになっている商品です。
【後日訃報を知った場合の弔電文例】
○○様のご逝去を知り大変驚いています。
今日まで存じ上げず、ご葬儀にもお伺いできなかったこと大変失礼いたしました。
心身ともに大変な時だと思いますが、一日も早く心穏やかにすごせますようお祈り申し上げます。
まずは謹んでお悔やみ申し上げます。
後日、葬儀が終わってから訃報を知った場合でも、御仏前・御霊前に供花やお線香・ロウソクなどの付いた弔電をお送りすることで、ご遺族の方々も温かい弔いができることでしょう。
【表書きの参考】
〇仏式の表書きは四十九日法要以前では、「御霊前」「御香典」などとし、四十九日法要以降の場合は「御仏前」とします。
〇神式では「御玉串料」「御霊前」、キリスト教の場合は「御花料」とします。
※また前述の四十九日は、亡くなってから四十九日ということではなく、四十九日法要がすんでいるかどうかによって変わります。お送りする際は事前に四十九日法要が済んでいるのか済んでいないのかを確認しましょう。
後日、葬儀が終わってから訃報を知った場合でも、御仏前・御霊前に供花やお線香・ロウソクなどの付いた弔電をお送りすることで、ご遺族の方々も温かい弔いができることでしょう。